
『ラスト・シフト/最期の夜勤』(2015)のアンソニー・ディブラシ監督が同作をセルフリメイクした『MALUM 悪しき神』が2月27日(金)より公開。ポスタービジュアルと予告編が解禁された。
警察官だった父親の死の謎を追うため、自らも警察官となったジェシカ。カルト教団の教祖を射殺した父が、最期に勤務していた旧警察署での深夜勤務を志願するが、ひとりぼっちの夜警で次々と恐ろしい超常現象に見舞われていく。

ポスタービジュアルは、血のようなものを顔面に浴びたジェシカが宙を見つめる表情をあしらっている。なお、このポスタービジュアルはウェブ版となっており、劇場では“過激バージョン”のポスターが掲出されるという。劇場に来たお客さんもビックリだね。
独特の美的センスがほとばしる、ホラーな画がてんこ盛りの予告編はこちら。ひとりぼっちじゃなくてもこんなん怖いわ。
『MALUM 悪しき神』
2月27日(金)新宿ピカデリー、池袋 HUMAX シネマズ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか 全国ロードショー
場面写真

















