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そこは、絶対に住んではいけない部屋だった ゴア表現の限界に挑む『真・事故物件/本当に怖い住民たち』予告編解禁

2021.12.02 13:00 by

この記事は1年以上前に掲載されたものです。


TOCANAが製作・配給を手掛け、ゴア表現の限界に挑むバイオレンス・スプラッター『真・事故物件/本当に怖い住民たち』が2022年2月18日より公開。ポスター、予告編が解禁となった。予告編では本編の過激な内容を一部見ることができる。

本作は、「事故物件に住み込み、幽霊をカメラに収めるまで帰れない」という番組企画に参加させられたYouTuberとアイドルの卵が、おぞましい体験をする様を描く。彼らが住み込むのは、日本犯罪史上最も凄惨なバラバラ殺人事件の現場だったという伝説のアパート。しかし、そこに潜んでいたのは悪霊だけではなかったのだ。

予告編は穏やかなトーンで始まり、次第に恐ろしさと凶暴さが顕になっていく。怪奇現象のみならず、人間がバラバラにされるなどの血みどろシーンも容赦なく盛り込まれている。

監督・脚本は、『星に願いを』の新鋭・佐々木勝己。原案は、TOCANA編集長・角由紀子によるもの。主演は、本作が映画デビュー作となる海老野心。共演は小島みゆ、RaMu、小野健斗、渋江譲二ほか。

『真・事故物件/本当に怖い住民たち』
2022年2月18日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷、
池袋シネマ・ロサ、新宿シネマカリテ 他 全国ロードショー

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