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“無意識”の領域に忍び寄る恐怖 Jホラーの父・鶴田法男監督によるスリラー『戦慄のリンク』悪夢のような予告編

2022.11.19 by

この記事は1年以上前に掲載されたものです。

「ほんとにあった怖い話」『リング0 バースデイ』の鶴田法男監督が中国で手掛けたサスペンス・スリラー『戦慄のリンク』が12月23日より公開。緊張感あふれる予告編が解禁となった。

SNSなどを介して参加者を洗脳し、自殺に追い込む青い鯨事件(ブルーホエール・チャレンジ)からインスピレーションを得た本作は、ネット小説を読んだ人たちが無残な死を遂げる奇妙な事件を描いている。主演は、台湾の人気俳優フー・モンボーと中国の期待の若手俳優スン・イハン。

予告編は、小説を読んだ主人公たちの無意識の領域が恐怖に侵食されていく様を切り取っており、ドクロのように見えるギミック映像や、無数の死体、奇妙な人影などが次々と映し出される、悪夢のような仕上がりとなっている。

鶴田法男監督が90年代初頭に手掛け、のちのJホラーに多大なる影響を与えたビデオ映画「ほんとにあった怖い話」は、10月に新装版DVDとして再リリースされ、話題を集めている。

『戦慄のリンク』
12月23日(金)より新宿シネマカリテほか全国ロードショー

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