
決して断ち切ることの出来ない“女性たちの痛み”を描くアイルランド発のフォークホラー『FRÉWAKA/フレワカ』が2月6日(金)より公開。本作の予告編と、4種の“狂夢”ビジュアルが解禁された。さらに、ヤギが度々登場する本作にちなみ、予告編を鑑賞した日本のヤギの感想も明らかになった。
4種の狂夢ビジュアルは、ヤギを従えた少年がオレンジ色の空の下で佇んでいるものや、首を吊る女性と目に赤い十字架が映る主人公のシューを黒と赤のビジュアルにあしらったダークなもの、アイルランドの神秘的な大樹を捉えたもの、そして本作の悪夢的なモチーフをコラージュしたもの。様々な方向から本作の世界観を表現している。
狂夢ビジュアルに使用されたシーンの数々も確認できる、予告編がこちら。老婆の介護のためにアイルランドの人里離れた村へやってきたシューは、過去に起こった花嫁の失踪事件を知り、知らず知らずの内にこの地のタブーに触れてしまう……。
この予告編を鑑賞したのは、埼玉県・加藤牧場のヤギの皆さん。アイルランドに伝わるケルト神話では、ヤギは自然崇拝と多神教の象徴として重要な役割を果たしており、本作でも結婚式や祭りのシーンで度々登場している。牧場のヤギの皆さんは忙しい合間を縫って予告編を鑑賞。画面を凝視し、異国の地のヤギたちの活躍を見ると、音に合わせて「メエ~メエ~メエ~」と高らかに感想を述べた。最後には満足気にコクコクと頷き、どこかへ去っていったという。

また、本作の公開初日から全国の劇場にて、入場者プレゼントとしてヤギのイラストのおしゃれなステッカーが配布される。ヤギ好きも大満足。

『FRÉWAKA/フレワカ』
2026年2月6日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開
狂夢ビジュアル




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