
絶対にただのチョコレートなわけがない。
「視てはいけない絵画展」を手がけたNOTHING NEWによる、なんとも謎めいた新作企画展『Champ Chime Chocolate(チャンプチャイムチョコレート)』が4月10日(金)よりGinzaNovo(東京都中央区)にて開催されることが決定した。
「チャンプチャイムチョコレート」なるチョコレートブランドは、「1934年に”プリンス”の異名をとった英国人パティシエ兼実業家のプリス・アビントンが創り上げた」ものだそうで、世の人々を魅了しながらも5ヶ月間というわずかな期間で終了。突然の幕引きについて様々な憶測が流れるも、真相は未だ明らかになっていないという。いやー怪しいな。絶対ただのチョコレートブランドじゃないな。
この企画展は、「チャンプチャイムチョコレート」に関する資料の保全と研究を行ってきた団体「Champ Chime Memorial Trust(チャンプチャイム記念信託)」による初の展示で、日本で行う背景については「いくつかの理由がある」とだけ説明されており、詳細は明らかになっていないという……。
また、本展の内容については「どのように受け取るか、また体験されるかについては、ご来場者様自身の判断と責任においてお楽しみください」との注意事項も。せ、責任……?
展示の協力をしたNOTHING NEWは、開催にあたって「このような機会を頂き、とても光栄です。皆さんも、仲間になりましょう。」と大変意味深なコメントを発表している。怖いんですけど。
『Champ Chime Chocolate(チャンプチャイムチョコレート)』
https://champchime.com
会期:2026年4月10日(金)〜 2026年5月15日(金)
会場:GinzaNovo 3F 特設会場(東京都中央区銀座 5-2-1)
入場料金:
平日 ¥2,100(税込)
土日祝 ¥2,400(税込)
<Champ Chime Memorial Trust コメント>
当団体は、チャンプチャイムチョコレートが歴史から消えることを防ぐため、有志によって設立されました。資料の保全を続けて数十年。今回、NOTHING NEWのご協力のもと、銀座の地で記念すべき日本初の企画展を開催できることを大変嬉しく思います。
チャンプチャイムチョコレートが存在した時間はごくわずかでした。しかし、多くの記録が残されています。それらをぜひ、日本の皆様にもご覧いただきたいと思っています。皆様にお会いできるのが楽しみです。
<NOTHING NEW コメント>
このような機会を頂き、とても光栄です。皆さんも、仲間になりましょう。
















