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ジョーダン・ピール製作のリメイク版『キャンディマン』10月公開 都市伝説の殺人鬼を描く

2021.08.12 by

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都市伝説の殺人鬼を描いた1992年公開のカルトホラー『キャンディマン』がリメイク。『ゲット・アウト』『アス』のジョーダン・ピールが製作・共同脚本、ニア・ダコスタが監督・共同脚本を務める映画『キャンディマン』が10月15日より日本公開決定。この発表に合わせ、日本オリジナル版ビジュアルと、予告映像が解禁された。

舞台は、シカゴに存在した公営住宅「カブリーニ=グリーン」地区。その界隈では、鏡に向かって5回その名を唱えると、右手が鋭利なフックになった殺人鬼に体を切り裂かれるという怪談めいた都市伝説が語り継がれていた。老朽化した最後のタワーが取り壊されてから10年。恋人とともに、新設された高級コンドミニアムに引っ越してきたヴィジュアルアーティストのアンソニーは、創作活動の一環としてキャンディマンの謎を探求していたところ、公営住宅の元住人だという老人から、その都市伝説の裏に隠された悲惨な物語を聞かされる。アンソニーは恐ろしい過去への扉を開いてしまったのだ。

主人公アンソニーを演じるのは、ジェームズ・ワン監督作『アクアマン』で強敵・ブラックマンタを演じたヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世。恋人兼ビジネスパートナーとしてアンソニーを支え、劇中でも鍵となっていくブリアンナ役をテヨナ・パリスが演じる。監督のニア・ダコスタは、『キャプテン・マーベル』続編の監督を務めることが決定している31歳の注目株だ。

解禁となった予告では、面白半分に都市伝説を試した若者たちが餌食になっていく様子や、主人公のアンソニーがキャンディマンの都市伝説に魅入られていく様子が切り取られている。その名を唱えてしまった者たちは次々にキャンディマンに殺されていくが、鋭利な鉤爪を持ち、無数の蜂がまとわりつくキャンディマンの姿は、恐ろしくも神秘的な魅力を携えている。

映画『キャンディマン』
10月15日(金)全国公開

原題:『CANDY MAN』
配給:東宝東和
製作・脚本:ジョーダン・ピール『ゲット・アウト』、『アス』
監督:ニア・ダコスタ 『ヘヴィ・ドライヴ』、『The Marvels』
出演:ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世『アクアマン』、テヨナ・パリス「ワンダヴィジョン」、『The Marvels』、ヴァネッサ・ウィリアムズほか
公式サイト:https://www.universalpictures.jp/micro/candyman

(C) 2021 Universal Pictures

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