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ホラー通信

【今週公開のコワイ映画 2014/7/4~7/10】 イベント『ホラー秘宝まつり』(『ブラインド』『マウントナビ』『エクソシスト・キルズ』)、ホラーゲーム実写化『青鬼』

今週公開のコワイ映画 2014.07.04 22:00by


7/4~7/10公開のコワイ映画です。ホラー映画好き歓喜の祭典『ホラー秘宝まつり』がついにスタート! ホラーの過去の名作だけでなく、初公開となる3作『ブラインド』『マウント・ナビ』『エクソシスト・キルズ』も上映となります。
さらに、実況動画で人気のホラーゲームを実写化した話題作『青鬼』。こちらはCGで作られたド迫力の“巨人”が超話題。是非とも劇場で体験してください! それでは今週も行ってらっしゃい。

『ブラインド』(ホラー秘宝まつり) 7月5日公開

韓国のアカデミー賞と言われる映画祭「第48回大鐘賞映画祭」で主演女優賞とシナリオ賞のW授賞を果たした。主人公スアを演じたのは、『きみはペット』などのキム・ハヌル。スアと共に犯人を追う青年、キソプ役を、天才子役から実力派俳優へと成長したユ・スンホが好演している。引き逃げ事件の目撃者である視覚障害者のスアと、不良青年キソプが警察に目撃証言をすることで命を狙われるスリラー映画である本作は、迫力感・ユーモア・感動をあまねく取り揃えたハリウッド的「ヒューマン五感追跡スリラー映画」である。視覚障害者の世界をビジュアルで表現しており、「視覚障害者が感じる世界」を斬新なビジュアルで描いている。

関連記事:五感を駆使して犯人を突き止めろ! 韓国発の盲目スリラー映画『ブラインド』[ホラー秘宝まつり]

『マウントナビ』(ホラー秘宝まつり) 7月5日公開

「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」「クローバーフィールド」「REC」「パラノーマル・アクティビティ」などPOVドキュメンタリーホラーが大ヒットしているが、本作品はその決定版というべき作品で過去のPOV作品を凌駕する絶対恐怖世界をカメラに収める事に成功している。事件現場に残されていた複数のビデオカメラの映像から、この衝撃作品を制作したのは、「AVN/エイリアンVSニンジャ」のハリウッドリメイクが決定している千葉誠治監督。

関連記事:凄い映画を撮らなきゃ→ヤバイものが撮れちゃった! ショッキング・オカルト映画『マウントナビ』[ホラー秘宝まつり]

『エクソシスト・キルズ』(ホラー秘宝まつり) 7月5日公開

ホラー映画のひとつの潮流になっているエクソシスト映画の最新作。悪魔に対抗して最新鋭の武器で戦うエクソシスト集団、THE CLOTHの活躍を描いたZ級ホラー・アクション映画。若手俳優たちが迫真の演技で悪魔との戦いを魅せ、『マチェーテ・キルズ』のダニー・トレホや、エリック・ロバーツが神父役として出演し、脇を固めている。

関連記事:【厨二病歓喜】ハイテク悪魔祓いアイテムがクールすぎッ! アクション・ホラー『エクソシスト・キルズ』[ホラー秘宝まつり]

上記3作は『夏のホラー秘宝まつり』にて上映
上映館:キネカ大森
公式サイト:http://horror-hiho.com/

『青鬼』 7月5日公開


<ストーリー>
新しいクラスになじむことができず、毎日を憂鬱に過ごしていた転校生のシュン。
そんなシュンを杏奈は気にかけていた。
2人は化け物が現われると噂される<ジェイルハウス>の前で同級生らと出会い、
運命に引きずられるがまま、不気味な洋館へと足を踏み入れてしまう。

無人であるはずの屋敷内に響き渡る怪しげな物音。
窓の向こう側からこちらを覗き込む血走った目玉。
恐怖に駆られた高校生6人は、建物から逃げ出そうと玄関に向かうが、なぜか扉はびくとも動かない。

「ねえ、もしかして私たち、閉じ込められちゃったんじゃないの?」

――脱出ルートを見つけようと躍起になる彼らに、この世のものとは思えぬ巨大な青い影が忍び寄る。

関連記事:映画『青鬼』 新たな凶暴画像と制作者のコメントが公開 「青鬼の表情は賛否両論を呼ぶ所だと思います」 
そのほか『青鬼』の記事一覧はこちら
上映館:ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開
公式サイト:http://aooni-movie.com/

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