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「想像を絶する結末」「容赦のなさと毒のあるユーモア」 サム・ライミ監督スリラー『HELP/復讐島』吹替声優が決定

2026.01.09 by

『HELP/復讐島』日本版声優&吹替版予告

『死霊のはらわた』『スペル』のサム・ライミ監督作、無人島でのサバイバルを描いたスリラー映画『HELP/復讐島』が1月30 日(金)より公開。吹替版予告編と吹替キャストが解禁された。

本作は、飛行機の墜落事故で無人島に遭難した会社員とパワハラ上司のヒリヒリとしたサバイバルを描く一作。事故で生き残ったのは二人だけ。主人公のリンダは持ち前のサバイバルスキルで状況の立て直しを図るが、怪我で動けない上司ブラッドリーは威張り散らすばかりで役に立たない。極限状態において立場が逆転し、やがてリンダの中の復讐心が膨れ上がっていく。

リンダの声優を務めるのは田中理恵。演じた感想は「狂気と復讐の加速」だと言い、「サム・ライミ監督ならではの想像を絶する結末にご期待下さい!」と観客にメッセージを送っている。また、上司のブラッドリーの声優を務めるのは鈴村健一。自身の役柄を「画に描いたようなクソ上司」と表現しつつ、「サム・ライミ監督らしい容赦のなさと、時に顔を出す毒のあるユーモアが見どころ」と期待を煽っている。

鈴村さんの吹替によってクソ上司っぷりが加速している吹替版予告編がこちら。

<田中理恵(リンダ役) コメント>
サム・ライミ監督の作品で演じることが出来る事を心から嬉しく思います。演じてみての感想は『狂気と復讐の加速』です。でもどうしてそうなってしまったのか最終的にはどうすればスッキリするのかを物語を見て皆様それぞれで感じて頂きたいなと思いました。サム・ライミ監督ならではの想像を絶する結末にご期待下さい!

<鈴村健一(ブラッドリー役) コメント>
ブラッドリーは画に描いたようなクソ上司。それが無人島ではどんな立ち回りを見せるのかが面白いポイントです。サム・ライミ監督らしい容赦のなさと、時に顔を出す毒のあるユーモアが見どころの本作。ぜひ楽しんでください。

『HELP/復讐島』
2026年1月30日(金)劇場公開

監督・製作:サム・ライミ
出演:レイチェル・マクアダムス(『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』や『スポットライト 世紀のスクープ』)/ディラン・オブライエン(『メイズ・ランナー』シリーズ)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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