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サム・ライミ製作の新たな“呪怨”――『ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷』10月公開 野水伊織、大槻ケンヂら出演の生配信イベント決定

2020.10.16 by

この記事は1年以上前に掲載されたものです。

清水崇監督の『呪怨』をハリウッドで再び映画化した『ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷』が10月30日より公開。生配信イベントの開催も決定した。

監督・脚本は、村上龍原作のサイコスリラー『ピアッシング』を手掛けたニコラス・ペッシェ。『死霊のはらわた』シリーズのサム・ライミがプロデューサーを務めている。

森林地帯で、車に乗った状態で何ヶ月も放置された変死体が発見され、マルドゥーン刑事はグッドマン刑事と共に現場に駆けつける。遺された所持品から死体の住所が“レイバーン通り44番地”であることが明らかになるが、そこは、2年前にグッドマン刑事が担当し、いまだに強烈な印象を残している「ランダース事件」の現場であった。過去の事件と死体との関連性を疑ったマルドゥーン刑事は、単身でランダース事件の舞台となった屋敷を訪れる。そこで彼女はただならぬ存在の気配を感じるのだった……。

マルドゥーン刑事を演じるのは『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』『ナンシー』のアンドレア・ライズボロー。グッドマン刑事役は『死霊館のシスター』のデミアン・ビチル。このほか、『Search/サーチ』のジョン・チョー、本作と同じく10月公開のスリラー『ザ・ハント』のベティ・ギルピン、『インシディアス』シリーズほかホラー映画でおなじみのリン・シェイがキャストに名を連ねている。

生配信イベント+一般参加もあるよ

公開を記念し、豪華出演陣が本作の魅力や見どころを語り合う生配信番組がイオンシネマYouTubeチャンネルにて放送される。ホラー映画を愛してやまない声優・野水伊織さんがMCを務め、サブカルチャーに造詣の深い大槻ケンヂさん、映画プレゼンターの赤ペン瀧川さん、ホラー映画に詳しい映画評論家の氏家譲寿(ナマニク)さんが登壇。

また、番組終了後は、出演者とともにZOOMにてホラートークができる一般参加キャンペーンを実施する。参加者はTwitterでの抽選で決定され、ZOOMイベントに関しては生配信は行われない。

映画『ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷』劇場公開記念「いま観るべきホラーはこれだ!!」生配信イベント
開催日時:2020年10月29日(木)21:00~
出演者:野水伊織/大槻ケンヂ/赤ペン瀧川/氏家譲寿(ナマニク)
配信チャンネル:イオンシネマYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/aeoncinema87

<一般参加キャンペーン>
10月19日にソニー・ピクチャーズとイオンシネマの公式ツイッターアカウントにて投稿される、『ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷』公開記念イベント 「出演者と一緒にホラートークに参加」というツイートをフォロー&リツイートで応募。

ソニー・ピクチャーズ公式アカウント:@SonyPicturesJP
イオンシネマ公式アカウント:@AEON_CINEMA

※当選者にはDMにてお知らせ。
※音声のみの参加でも可。

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