
『X エックス』『Pearl パール』『MaXXXine マキシーン』のタイ・ウェスト監督が2008年に手掛けたオカルトスラッシャーホラー、『ハウス・オブ・ザ・デビル』が3月27日(金)より劇場公開されることが決定した。
本作は、一夜だけの高額なベビーシッターの仕事を受けた主人公が、思わぬ恐怖を味わうストーリー。話題のドキュメンタリー映画『サタンがおまえを待っている』でも映し出された“サタニック・パニック”の時代、悪魔崇拝をめぐる未曾有の集団ヒステリーが巻き起こっていた1980年代を舞台としており、16mmフィルムでの撮影、セット、衣装、フォントデザイン、カメラワークまで徹底して当時の空気を再現している。
予告編はこちら。急遽お金が必要になったサマンサは、とあるベビーシッターの仕事に応募。現地に着くと「実はベビーシッターではなく妻の老いた母親の世話」だと明かされるが、「ほぼ何もしなくていい」という好条件と、高額な報酬につられて引き受けてしまう。予告編の後半では血まみれになっているサマンサ、一体なにがあったんですかねぇ……。
主人公のサマンサを演じるのは『インシディアス 第2章』『ドクター・スリープ』のジョスリン・ドナヒュー。サマンサの友人メーガンを、のちに監督として『バービー』を手掛けるグレタ・ガーウィグが演じている。怪しげな依頼人ウルマン夫妻を演じるのはトム・ヌーナンとメアリー・ウォロノフ。
『ハウス・オブ・ザ・デビル』
2026年3月27日(金)より、シネマート新宿、池袋 HUMAX シネマズ ほかにて全国公開
監督・脚本:タイ・ウェスト『X エックス』『Pearl パール』『MaXXXine マキシーン』
出演:ジョスリン・ドナヒュー、グレタ・ガーウィグ、トム・ヌーナン、メアリー・ウォロノフ
2009 年/アメリカ/英語/95 分/カラー/1:1.85/5.1ch/原題:The House of the Devil
配給:OSOREZONE 配給協力:シンカ





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