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「27年間、お前たちをずっと待ち焦がれていた……」 待望の完結編『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』最新予告編解禁

2019.07.19 by

この記事は1年以上前に掲載されたものです。

『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』
こんなに白いポスターもなかなかない。

2017年公開の『IT/イット』の完結編となる、『IT/イットTHE END “それ”が見えたら、終わり。』が11月1日より日本公開。US版ポスターと最新予告編が解禁となりました。

舞台は前作から27年後。次々と子供たちが消える連続児童失踪事件が再び発生し、「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という不穏なメッセージが、“それ”と対峙したかつての子供たちに届く。「再び“それ”が現れたら僕たちも戻る」と誓った27年前の約束を守るため、忌まわしき町デリーに帰ってくる“ルーザーズ・クラブ”の仲間たちと、彼らが再び対峙する恐怖をスケールアップして描きます。

ポスタービジュアルは、白地にギラリと浮かぶペニーワイズの悪意に満ちた目がまぶたに焼き付くようなデザイン。シンプルでなかなかゾッとします。

併せて解禁となった最新版予告編はこちら。


「この町を離れると、記憶が薄れていく……だが僕は残った。すべてを覚えている」と言うのはマイク(イザイア・ムスタファ)。デリーを離れていたマイク以外のルーザーズ・クラブのメンバーたちからは、あのおぞましい27年前の記憶は薄れていたようです。しかし7人のルーザーズクラブのうち、そこに集まっているのは6人のみ。スタンリーは一体どこに……?

デリーで彼らの帰りを待ちわびていたのは、言うまでもなく恐怖の“それ”、ペニーワイズ。「27年間、お前たちをずっと待ち焦がれていた。たまらないほど……」と不気味な声を上げます。予告編の最後、メイクもほとんど剥げ落ちた姿を見せるペニーワイズが気になる……。

前作を上回る一大スペクタルとなっていそうな今回の完結編。公開は11月ですので、それまで夏公開のホラー映画やイベントを楽しみつつ、もうしばらくお待ちくださいませ。

『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』
11月1日(金)全国公開

配給:ワーナー・ブラザース映画

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